給排水管更生工事

汚れのつきにくい抗菌効果によって、以後のメンテナンス費用を大幅に軽減
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排水管更生工事

CSC(サイクロンスーパーコート)工法

汚れのつきにくい抗菌効果によって、以後のメンテナンス費用を大幅に軽減

老朽化した各種配管を取り替えることなく蘇らせる、施工スピード・衛生・コストパフォーマンスに優れた工法をご提案いたします。流体圧力を利用した高速研磨ノズルでスピーディーな作業を実現。

◎一次研磨(管内閉塞率が高い状況時に使用)
一次研磨

高圧水(加圧)の力でノズルを強制的に回転させ、錆・汚れを除去し管口径を広げます

◎二次研磨
二次研磨

強力な吸引力(負圧)で治具を回転させ、管内の錆・汚れを除去。また、研磨工程の仕上げとして研磨剤を投入し、管内表面を平らにする。


排水管が経年劣化すると排水管内に錆や付着物がこびりつきます。それらを除去し、その上からエポキシ樹脂に抗菌剤を配合した「抗菌」機能のある防錆コーティングを施し、排水管をリニューアルする工法です。

サイクロンスーパーコートビフォーアフター

この工法で施工した配管内は、抗菌効果によりライニングした管表面に汚れが付きにくくなり、以後のメンテナンスが容易になります。これまで毎年行っていた配管の高圧洗浄は不要にとなり、2年に1回配管内に洗浄水を流すだけのメンテナンス作業でOKです。


水管ライニング工事による排水管更生工事保証期間10年

実施の目安

  よくみられる劣化・状態 工事内容
築5年 特筆事項なし 毎年1回の排水管洗浄
築10年
築20年 排水管内の劣化が進むことで、通常の洗浄作業では、汚れが取れづらくなる。 共有部・専有部の更生工事(場合によっては更新工事)
築25年 台所系統で漏水やつまり、錆が目立ち、排水不良が起こる
築30年 浴室・洗面所系統で漏水やつまり、錆が目立ち、排水不良が起こる
築35年 トイレ系統で漏水やつまり、錆が目立ち、排水不良が起こる

TTSL トルネード工法

実績豊富、短工期、低コスト、優れた耐久性を持つ、TT-SLトルネード工法もあります。

給水管更生工事

劣化した給水管をしっかりメンテナンス。漏水を未然に防ぎ給水管を延命。

給水管ライニング工法

給水管ライニング工法

施工を行う前に「内視鏡撮影」などで給水管の残存肉厚や腐食に状況を確認後。仮設給水配管を設置して工事します。給水管内の水抜き乾燥・研磨後、プライマー剤を塗布し、小口径管には圧縮空気、大口径管には吸引(負圧)を利用し、耐久性、耐摩性に優れたエポキシ樹脂で管内に圴一な塗膜を形成します。
ライニングの経過を考慮して、当日のお水の使用はご遠慮願いますが、翌日からはお使いいただけます。

■更生工事実施目安 : 築20〜30年前後



給湯管更生工事

給湯管劣化ビフォーアフター 事前対策で給湯管を延命!給湯設備を計画的に保守保全。

給湯管は主に銅管で施工されています。建築後15年を過ぎたあたりから、ピンホールによる漏水が起こる場合があります。局部的な水質、水流などに起因して管材に小さな穴が開く現象です。
給湯管内面をライニングして、漏水を未然に防ぐことができます。

■更生工事実施目安 : 築10〜15年前後



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