貯水槽のリユース工事

リユース工法の革新技術で貯水タンクが蘇り、強度もアップ

FRP製の貯水タンクと言えども永久的に使用できるわけではありません。年月を経るごとに徐々に劣化していき、ある日突然断水事故が起こることも……。そうなる前に定期的な点検はもちろん、古くなった貯水槽の場合はリユースして新しくすることができます。弊社のリユース技術は貯水槽を蘇らせるだけでなく、強度を高め地震に強い貯水槽を作ることが可能です。他社には真似できない質の高いリユース工事をいたします。

想像以上に貯水タンクは劣化が進んでいます、劣化しないタンクはありません。

貯水槽は10年もすると水漏れ、クラック、汚染などが起こり、補修やメンテナンスが必要になってきます。それが半永久的に使用できると言われているFRP製のものであってもです。過信してメンテナンスを怠るなど放置しておくと、いつか大惨事になりかねません

震災で1つも破裂がないリユース工法、リフレッシュしたタンクは地震に強い

水漏れの心配がなくなるだけでなく、元々の貯水槽よりも耐震強度をアップさせ、地震に強いリユースを行います。弊社の採用しているリユース工法で補修した貯水槽は実際に震災が起こった時も破裂が1つもなく、重要なライフラインとして大活躍しました。

貯水タンク取替え時と比べ、コストは1/2以下

もしも貯水槽をすべて取り替えてしまったら…。今ある貯水槽を産業廃棄物として処理し、また新たに貯水槽を設置しなければなりません。それに対しリユースは、その費用の1/2以下で行うことができます。また、昨今問題になっている産業廃棄物化も防止し、地球環境保護にも貢献します。

貯水槽のリユース工法とは?

世界初サプライマー(FRPノンサンディングプライマー)を使用し、ホコリも騒音も出さない安全で環境にやさしいFRP再生工事です。貯水槽はメンテナンスによって蘇り、安心・安全な貯水環境を生み出します。

工事の種類

貯水槽内部

貯水槽内部ビフォーアフター

構造上、水位の上下変動によりどうしても継ぎ目(パッキン)から水が漏れてきやすくなります。漏水すると補強材や架台が腐食してタンクが破損してしまいます。接合部をふさぐようにFRP樹脂ライニング工事をし、漏水を防ぎます。

貯水槽外部

貯水槽外部ビフォーアフター

貯水槽のほとんどは屋外にあります。太陽光や大気汚染、酸性雨などで外側が日々劣化の一途をたどっています。天井部から雨水の侵入などが発生することもあるので注意が必要です。外部FRPライニングや劣化防止コーティングをすることで、劣化の補修はもちろんのこと、強度をアップさせ地震に強い貯水槽に仕上げます。

ボルトの交換

ボルトの交換ビフォーアフター

タンク内部の気相部ボルト(主に天井部)は、水道水の中に含まれる消毒剤(塩素)がガス化し、鉄やステンレス製のボルトに錆を発生させます。常に結露している状態のため、錆汁が貯水に落下し汚染してしまいます。また天井部の強度にも問題が生じます。ボルトへの防錆キャップを取付けることで強度をアップさせます。

実施の目安

さんぷる

当初FRP貯水槽は強い・錆びない・軽いなどの特長を持ち半永久的に持つといわれていました。しかし、貯水槽が屋外にある場合、太陽光による紫外線や熱・風雨により確実に劣化していきます。寿命は通常15年といわれていますが、設置後10年を経過すると継ぎ目からの漏水や、FRP材の劣化などが見られるようになります。10年を目安に定期点検やメンテナンスを気にかけるようにしてください。

■ 製貯水タンクリフレッシュ工事実施目安 : 築15年前後

貯水槽リユース工法によるFER製貯水タンクリフレッシュ工事保証期間10年

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