配管劣化診断(内視鏡調査)

内視鏡調査

ファイバースコープカメラを使い、管内調査をいたします。写真を撮影して調査するために、どこにトラブルがあるのか一目瞭然。調査の結果、不良箇所があればその改善案のご提案もいたします。


給水管 内視鏡調査

配管内部を検査しました。

給水管内部を調査しました。

給水管の劣化状況を内視鏡を使用して診断する業務です。写真は、パイプスペースにて給水枝管の内部を調査している写真です。
調査は、一住戸約60分程で終了します。

排水管 内視鏡調査

台所の排水管を内視鏡調査

台所の排水管を内視鏡調査

雑排水管は熱湯や油などが流れるため、厳しい使用環境にさらされています。建築後20年経過したマンションでは、排水管の劣化状況を調査することをお薦めしています。雑排水を流す排水管の調査は、台所のシンクから行います。場合によっては、シンク下にある配管トラップを外すこともあります。作業は30分ほどで、断水はありません。

給排水管 抜管検査

一部を抜管して腐食状態や劣化具合などを調査

抜管して腐食状態や劣化具合などを調査

抜管調査でサンプリングした配管部分

抜管調査でサンプリングした配管部分

配管を切断してサンプル管を採取して実際の劣化状況を確認する「抜管検査」も可能です。

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